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市原市の主な農産物

   
お米
お米は、日本型食生活の中心であり、たんぱく質、脂質、ビタミンB1、B2など、栄養面で極めて優れた健康食品です。
良質のでんぷんを多く含み、消化吸収率が98%と高く、食べてすぐに力が出て、スタミナが持続すると言われています
また、ごはんは粒食であり、インシュリンの分泌刺激性が弱いため太りにくいとされています。(出荷時期8月~9月)
 
イチジク
食物繊維のペクチンやたんぱく質分解酵素であるフィシンを多く含んでいるので、腸の働きを活発にして、便秘気味の方に効果を発揮します。
そのまま召し上がってもおいしいのですが、最近では、肉料理やお菓子作りにも利用される方が増えてきています。
「姉崎いちじく」の栽培の歴史は古く、日本で始めて市場出荷した産地として有名です。(出荷時期8月~11月)
 
ダイコン
煮物、味噌汁、サラダ、おろしなど、一年中食卓に登場するダイコンは、ジアスターゼという酵素を含んでおり、胃にやさしく、消化を助ける働きがあります。
また、ビタミンCも豊富で、抗酸化作用により、ガンの予防にも効果があるとされています。
市原市姉崎地区では、秋冬大根から春大根まで、出荷が続きます。
(出荷時期10月~5月)
 
 
梨は、水分が多く含まれており、夏バテ予防にぴったりです。
市原は、県内でも早出し、大玉の産地として有名で、市場から好評価を得ています。
主要品種は、「幸水」(全体の75%)、「豊水」(20%)で、両品種とも糖度が高く、おすすめです。
 
スイカ
夏の定番であるスイカは、利尿作用もあり腎臓の働きを助ける効果があります。
6月末から7月にかけて、スーパーや直売所の店頭に並びます。
また、ラグビーボールの形をした小玉スイカも人気があります。
 
生乳
JA市原市管内では、酪農家が28戸あり、そのうちJA出荷農家は、16戸で約480頭の乳牛を飼養管理し、年間3,383トンの生乳が生産されています。(平成24年度)
千葉県(房総)は、初めて乳牛を飼養し、乳製品を作ったことで日本酪農発祥の地とされています。
また、平成13年には、内房地区JA酪農協議会が設立され、
さまざまな活動を通じて「安全・安心・おいしい牛乳」の生産に取り組んでいます。
 
市原市農業協同組合
〒290-0073
千葉県市原市国分寺台中央
1丁目7番地3【地図】
TEL.0436-23-8555
FAX.0436-23-8666
 
 
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